応用哲学会第三回年次研究大会 

プログラム

予稿

第3回年次大会について

会員のみなさま

東日本大震災の被害に遭われた方々、

また、ご家族・ご友人が被災された方々には心よりお見舞いを申し上げます。

さて、大震災発生後、応用哲学会理事会および大会実行委員会は、

大震災によってもたらされた諸状況を踏まえ、

年次大会開催の可能性について検討を重ねてまいりました。

その結果、はなはだ残念なことではありますが、

千葉大学で予定されていた応用哲学会第3回年次大会について、 以下のような決定を下しました。

1)千葉大学で4月23月と24日に予定されていた催し物はいずれも行なわないことといたします。

  ただし第3回年次大会は成立したものとします。

2)したがって第3回年次大会での研究発表は形式上すべて成立したことになります。

3)希望者に対し追加的に、第3回年次大会の発表内容に準じた何らかの実質的発表の代替的機会を設けることを、事態の推移を見極めつつ検討してまいります。

上記3の詳細につきましては、追って、会員のみなさまに本MLを通じてご連絡いたします。

2011年3月23日

応用哲学会会長

戸田山和久