【会員向け】理事及び監事選挙(2016)

当学会は理事改選の時期を迎えております(現理事の任期は2016年5月31日まで)。つきましては、既に送付させていただいている「応用哲学会理事選挙被選挙者一覧名簿(兼投票用紙)」および同「監事選挙被選挙者一覧名簿(兼投票用紙)」に、以下の要領に従ってご記入の上、2016年4月30日(土)必着で、下記あて先までご郵送ください。

〒464-8601 名古屋大学大学院情報科学研究科棟211 応用哲学会事務局

なお、郵送によらず、2016年5月7日(土)・8日(日)に慶應義塾大学で開催される応用哲学会第八回年次研究大会の会場で、初日5月7日(土)の昼休み終了時間までに別紙にて直接投票をしていただくことも可能です。その場合は二重投票を防ぐため、同封の投票用紙は各自で破棄していただくようお願い致します(できるだけ、同封の投票用紙を会場にご持参いただいき、それにてご投票ください)。

「理事および監事の任期は、2年とし、再任は連続3期までとする。」という学会規約第18条第二項の規定に基づき、過去三期連続で理事を務めた会員は被選挙権を持ちません。この規定、および理事、監事の年齢制限により被選挙権をもたない会員の名前は投票用紙から予め外してありますのでご了承ください。

両「被選挙者一覧名簿」は、投票用紙を兼ねています。氏名を◯で囲んで、ご投票ください。

理事選挙用の投票用紙には20名以内、監事選挙用の投票用紙には2名以内連記でご投票ください。それぞれ20名、ないし2名を超える記入があった場合は無効票となりますので、ご注意ください。

また、本会会則第十六条(2)に、「理事の内5名は学生会員から選出するものとする」とあり、同付則理事選挙規程4に「正会員1名以上、学生会員1名以上に必ず投票するものとする。正会員ないし学生会員への投票がないものは無効とする」とあります。この点もご留意ください。

理事選挙と監事選挙において、同一会員に投票しても無効にはなりません。

返信用の封筒は二種類あります。まず小型封筒に記入済みの投票用紙を入れ、無記名のまま封をした上で、改めて大型封筒に納め、大型封筒には氏名の記入をお願い致します。大型封筒の氏名無記名の場合は、無効票となりますので、ご注意ください。

応用哲学会規約第十八条1 理事および監事は、正会員および学生会員による選挙によって、正会員および学生会員から選出する。ただし、選挙の行われる年の4月1日現在で満60才以上の会員は被選挙権をもたない。

関連する規定

応用哲学会選挙規定