編集委員会規程(2008.8.6改訂)

1.目的

編集委員会は応用哲学会会誌(以下「会誌」と略す)等の査読・編集を行う。

2.構成員

編集委員会は編集委員長と編集委員からなる。

3.編集委員長

編集委員長は理事会が理事から任命する。編集委員の任期は2年とし、再任は連続3期までとする。

4.編集委員

編集委員は編集委員長が会員から任命する。編集委員の任期は2年とし、再任は連続3期までとする。

5.分野編集者

編集委員の中から、編集委員長の定める各分野について編集者1名ずつを編集委員長が任命する。

6.雑誌管理者・レイアウトエディター

会誌各号について、編集委員長は、その号の雑誌管理者およびレイアウトエディターを会員から任命する。

7.査読と採否の判定

会誌に掲載されるすべての論文は、査読を経て、採用決定されたものにかぎる。査読および採否の決定は以下の手順で行うものとする。

(1) 査読分野の決定

事務局で受理された投稿論文のそれぞれについて、編集委員長が適切な査読分野を判断し、当該分野編集者に査読を依頼する。編集者は担当分野の査読の責任者として、査読者2名以上を会員または非会員から任命する。ただし編集者が投稿論文の内容に照らして割当分野を不適切と判断する場合、編集委員長に対して査読分野の変更を要求できる。

(2) 査読作業

査読はダブルブラインドとする。査読者は、投稿された論文について、別に定める基準に従って査読を行い、査読意見を添えてその結果を担当編集者に報告する。

(3) 採否の判定

査読者の意見をもとに担当編集者がとりまとめた査読結果を踏まえて、編集委員会が投稿論文の採否について判定を行う。判定は次の4つのいずれかとする。

  a. 無条件の採択

  b. 修正のうえ採択(求められた修正が論文著者によって行われたことを編集委員会が確認し採択する。再査読は行わない。)

  c. 書き直し修正・再査読(1回のみ認める)

  d. 不採択

8.編集企画および特集

編集委員会は、会誌等の編集方針について審議し、編集企画を立案する。また、編集委員長は、編集委員会の審議に基づき、会誌の特集テーマを決定し、特集編集委員(非会員も可)を任命することができる。